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こんばんは。
昨日に引き続き、今晩も愛犬ソラと一緒に寝るため&兄が風邪をひいてしまったみたいなので、この時間に床に入ろうと思います。

今日はゆっくりとした一日でした。
ソラに合わせて7時から8時までには起きるのも、普段10時ごろに起きている私にとっては新鮮です。
洗濯やソラと私の朝食の準備、朝のニュース。
なるほどなかなか心地よい時間でした。
問題はのんびりしすぎて気付けば昼になっていたことですがw

昨日の決意表明通り、今日はソラと散歩に行ってきました。
普段は母が行くことが多いので、ついつい任せてしまっていますが、なかなかイライラしつつも楽しい時間でしたw
なぜイライラするかというと、ビーグルは好奇心旺盛かつ食欲旺盛のため、あっちこっち寄り道したり気付けばもぐもぐしたりするからです!w
もちろんほとんど何かを食べさせることはありませんが、たまーーーーーにあるのです…
我が家のしつけにも問題があるとは思いますが、なかなかかわいさ余って憎さ百倍、という感じです。

さて、そんな散歩中に起きたソラのかわいそうな話。
今日は近くの土手・運河沿いを歩いてきました。
桜がとてもきれいで、もう少しで全ての桜が満開になりそうなほどでした。
一通り歩いて、さて、元来た道を帰ろう、という時。
同じく土手付近で遊んでいたのであろう、子供たち6~7人ほどが、ソラを見かけて急に「犬だ―!」と走ってきました。
しかもこちらはすでに彼らの前を通り過ぎていたので、ソラからすれば、いきなり追われるような形に。
普段こんなことがないからか、走って逃げようとするソラ。ソラはとても怖かったようです。
私もどうしたらいいのかわからず、気付けば彼らに追いつかれ、囲まれながら必死に後ずさるソラ。

私ももちろん注意しました。
「走ったり顔の上から手をかざしたりしないで。怖いんだよ」
きつく言いたいのは山々のところ、あくまでお姉さんのように接しました。
しかしそれがいけなかったのか。ソラの身だけを案じたほうがよかったのか。

普段あまり人見知りせず、むしろ遊びに来た人間や通りすがる人たちにしっぽを振るソラのことだから、大丈夫だろうと思っていました。
うちの子は噛んだり吠えたりする癖もなく、相手に喧嘩を売られていても、吠え返したりすることはありません。
そうどこかで甘く見ていたからなのか。
ソラは私のように、人一倍ビビリな犬だったのだったと思いだしたのは全てが終わってから。


ソラはいつのまにか、おしっこをしてしまっていました。

ごめんね、ソラ。


もちろん、怖かっただけでなく他の理由もあると思います。
その土手は普段の散歩コースではなく、天気が良かったから足を延ばしただけで、何回かしか行ったことがないため、知らないところで排泄ができない彼女は、多少我慢していたのかもしれません。
それが、急に得体のしれない人間(しかも大勢)に追われて、もちろんいたずらをされたわけではないけれど、やっぱり怖かったのだと思います。
しかもその瞬間ではなく、少し時間が経ってからだったので、もしかしたら怖さや緊張が少し緩んだからかもしれません。

本心は分からず。
しかし怖かったことは間違いないでしょう。あんなに人から逃げるソラを初めて見ました。


全ては私のせい。
ソラ、ごめんね。
そんな気持ちで私はしょんぼりしながら、ソラはたぶん…喉乾いた!とか、疲れた!とか、縄張りに帰りたい!とかいう気持ちで、私達(?)は来た時とはうってかわって気を落としつつ、足早に帰りました。


もう一度、いや、ソラには何度もあやまりましたが、罪悪感からもう一度書きます。
ごめんね、ソラ。
次は絶対守るからね。頼りないお姉ちゃんでごめんね。


その分、償いとして、リンゴを切ってやったり、全身洗ってやったりしましたw
許してくれているのか、忘れているのかわかりませんが、今日も一緒に寝ます。
子供たちも、そんなことはすっかり忘れて眠っていることでしょう…(下手したら最近の子は起きてるかな…)

さて、懺悔をしたところで、そろそろ寝ようかな。

桜はそろそろ本当に見頃ですので、一度くらい目を向けて見てあげてください♪
ちなみに、我が家の玄関には、この間母と出かけたときに買った、スノーポールと黄色いチューリップが奇麗に花をつけて春を教えてくれています。
季節を感じるって、本当に大切なこと。
ゆとり世代、とバカにされるけれど(私達のせいではないのに!)、少なくとも「心のゆとり」は誰よりも持っていたいなぁと思う今日この頃。

それではおやすみなさい☆


~Today's wise remark~

「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。」
(出典:『幸福論』/アラン)

以前、一般教養の授業で、「幸福」について学んだとき教わった言葉の中で、一番好きな言葉。

私自身、この言葉に出会う前から、何となくではあるけれど、この言葉のように考えていました。
辛い時も苦しい時も、とりあえず笑顔を浮かべられる人間になること。
そして心から笑顔になるために、些細なことでもいい、「幸福」を日常のワンシーンから見つけだすこと。
我が家の家訓「終わりよければすべてよし!」もこの考え方に影響を与えているのだと思います。

その信念が、この言葉で肯定されたような気がしました。
同じように考え、同じように行動し、何より今まで多くの人々にこの考え方を根付かせてきた人物。
私と考え方が全て同じ、とはいかなくても、やはり嬉しかった。
誰かにとってこの考え方が、人生において大切な考え方になりますように。
私がそうであるように。


Today's song

『サクラ色』/アンジェラ・アキ
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