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2013.03.19 だめだった…
こんばんは。

午前中に筆記試験受けてきました。
やっぱり難しかった…
それでも勉強の成果が出たのか、他社よりはあきらかにましだったのですが。

それでも、落ちました。

まさかの当日合否連絡…
結果が全てではないとおっしゃっていましたが、この速さを見ると結果以外の何を見ているというのかと思ったりもしてしまいます…
内容も頑張りも覚えているだけに、なんかいつもより悲しくなるなぁ…
まぁ成績が悪いというだけで合格ラインに到達していないのだから、落とされて当然ですが。
甘く見ていたつもりはなかったけれど、でもやっぱりこういう問題ができなければ、簡単に落とされてしまう現実を知りました。
なんだかなぁ。記憶力がない自分のことを、久々にここまで嫌いになった。
聞いたことある、見たことある、そんなものがたくさん出ていたのに、結果として思い出せない。
これこそバカの証なのかしら。と思ったりもして。

記憶力が悪いということは、物覚えが悪い、仕事のできない人間、ということなのかもしれません。
ダブルでショックです。

それに夢を昔から追い続けている人と、最近夢を見つけた人、気持ちや立場は同じでも、スタートラインが違うんですよね。ということを再確認。ふてくされなう。

でも、記憶力が悪いとか、目指し始めたのが遅いとか、そんなのはわかっていたことで。
だからつまるところ、全てそのウィークポイントを補う努力が不足していた、ということに尽きる。

もう頑張れない。そう言うのは簡単だけれど、本当にそんなに言うほど頑張ったか、思い返すと、やっぱり足りてない。
だから。これからも続けていこう。



いつか絶対、絶対、絶対!!!!!!!!
自分を落とした会社が後悔するくらいの人材になってみせる!!!!
もしくは!秋採用に挑戦して合格してやる!!!!←




という意気込みで、これからもがんばっていこう。
まだまだ、沢山の出会いが私を待っているのだから。

とりあえず、今日はゆっくり休む日。
心を整えて、明日からまた頑張るぞ!!!

それでは、おやすみなさい♪


~Today's wise remark~

「バカがバカの真似してんじゃねえ、このバカ!」
(出典:『映画 図書館戦争』/原作:有川 浩/監督:佐藤 信介)

特に名言ではないかも知れませんw
ですが、私にとっては気付きを与えた言葉の一つです。(映画は見ていないのですがw)

私は自分が賢くないのを知っているつもりです。賢い人を尊敬したり羨んだりもします。
そしてその人たちを真似して行動してみたりもします。
それ自体を間違いだとは思っていません。学ぶことはたくさんあります。

でも、誰かのまねをしていいところを沢山吸収しようとしてみても、その結果出来なくて悲しい思いをしたりもします。
そんなときにこの言葉を聞くと、他人を真似するのではなく、まず「自分」が大事なのだ、と思えるのです。

他人のいいところを尊敬したり真似したり。
それももちろん大事です。
でも、それが出来なかったからうまくいかなかったからといって、悔しくなる必要なんてない。
自分には自分に合ったやり方があるのだから。
バカなりに、自分の道を模索したいと思える言葉です。


Today's song

『輝く月のように』/Superfly
こんばんは。
こんな時間(1:30)にブログを書いていて明日のB春秋さん大丈夫でしょうか…

とりあえず、やれることはやった!!はず…
でも人物寸評はやはりわからず。難しいですね。
人の名前とかどうやったら覚えられるようになるのでしょうか…
これからもっともっと記憶力を上げる特訓をしなければ!!←どうやるかは知らずw

さて、K国屋さんエントリーしました!!
かなり本命(おこがましいですが)なので、緊張してきました…
いや、本当は…とか、いまさら落ちたところ言っても仕方ないですね。
それに書店業界では第一志望なので!!
でも、かなり身の程をわきまえていない感じがするので、第一志望だと胸を張って言えるくらい、努力していきたいものです。

さて、昼間ブログを更新していてお気づきの方も(誰も読んでいないと思いますが)いらっしゃるとは思いますが、

TOEIC受けなかった!!!

思わず大きな文字にしちゃいましたw
お金払ったのにねwもったいない…

しかしそれよりも、やっぱり明日に全てをかけたい。
その思いが強くなりすぎて、TOEIC受けてる場合じゃない!!ってなってしまいました。。。
同僚には受けろと言われましたが…黙っておこうw

しかし、TOEICを受けて語学力を上げなければいけないのは必至。
なので、次回のお給料が入ったらまた申し込もうと思います。
就職活動中で今が一番時間がある身分なので。

お金を無駄にしないためにも、明日、頑張ってきます!
どんな問題が出るやら…不安で仕方ありません…

~Today's wise remark~

「学校や肩書など関係ない。清流に棲もうがドブ川に棲もうが、前に泳げば魚は美しく育つのです。」
(出典:『暗殺教室 3』/松井 優征)

この間息抜きに借りた漫画。漫画読んでてごめんなさい(・ω・`)
この言葉は序盤で出てきますが、なかなか好きな言葉でした。
私も、どんな環境・過去・現状にも腐ることなく強く美しく、前へ前へ生きていきたい。

さて、みなさん明日も一日頑張りましょう♪
それでは、おやすみなさい☆


Today's song

『いつでも誰かが』/上々颱風
2013.03.17 難しいなぁ
結局昨夜は、アルバイトから帰った後、ぐっすりと寝てしまいました…
勉強もあまりできず何とも情けない。
とりあえず昨日の分を書きます。
今夜はアルバイトがないので、今日の分は今晩書きます!!(今度こそ!!)

アルバイトまでの限りある時間の中ではありましたが、勉強を少しして、その時図表の読み取りがあまり得意でないことに気付く…というか最初のほうにやったやつ、解き方忘れてたりするのあるし…
明日まで時間がないけれど、この記事を書き終わったら出来る限りやってみるつもりです。

さて、問題なのは。

K国屋さんのエントリーをまだしていない、ということ…
明日までなのに!!
今晩中にそれもせねば…
そして明日までにヤマカンで人物寸評に出る人を調べておかねば!!
ぎりぎりだしもはやそっちは出来る気がしませんが、やれることはやっておきたいものです。


最近悩んでいること。
それは、私が「書店」と「出版社」というものを目指す理由として、以前書籍のグローバル化を担いたい、とお話ししましたが、私の目標と向かっている先がかけ離れているのでは、という指摘を受けたこと。
私自身としてはあまりぶれていないように感じていますが、やはり遠回りであったり、険しい道のりなのかなぁ。

私は自分の力を過信しているわけではありません。
語学力もないし、今まで努力してきた人に比べたら、自分の頑張りなんてたかが知れているし、まだまだ未熟です。
グローバル化を担いたい、といいながら、その実私自身は担い手などには全くなれない人間のようなものです。
でも、それでもやってみたい、と思ってしまった。

以前、アメリカのサンフランシスコへ一か月の短期留学へ行きました。
語学力自体はものすごく伸びたというわけではありませんでしたが、海外の人々と友人になり、いろんな場所へ赴き、多くの人と意志疎通できる楽しさ、異なる文化間のズレや感覚の違い、その中で共通する感情など、さまざまなものを自分なりに学んできました。
そのときすでに書店でアルバイトをしていた私でしたが、運よく(?)アメリカにおける書店の老舗、「Borders」の倒産という時期と被ったということもあり、書店の衰退やアメリカにおける書店の存在を、体感できたように思います。

Borders。あんなに大手で業界第二位という位置にいながら倒産してしまい、電子化の波が押し寄せているのを実感しました。
日本のコミックも置いてありました。(思っていたよりはるかに高値でした…だから一部の人しか読めないのかな。)
私の友人は(友人達だけなのかもしれませんが)少なくとも日本の漫画や書籍に関して、ほとんど知りませんでした。アニメもしかり。
少しなら知っているという友人もいましたが、こちらでの人気と海外での人気はやはり異なるようで。
鋼の錬金術師が好き!という意見には、なんとなく嬉しいようなくすぐったいような感じもしましたがw

もっと多くの人に、日本人にとって当たり前のように存在している漫画や書籍、映画やアニメといった文化をしってもらいたい。そう思ったのもこの時期からでした。

電子化の波というものは絶対に押し寄せ私達を飲み込み、強制的に変化をもたらしていくでしょう。
それでも書店というものが私は好きだし、そのような現実に直面してもなお、やっぱり書店の必要性というか需要はあるのではないかと思うのです。
まだ何も、現状を変える方法は思いつかないけれど、これから先も書店は生き残っていく(少なくとも日本では)でしょうし、電子と本がうまく共存できる方法を模索していきたい。
そして、その両方の面から、書籍のグローバル化を進めていけたら、それぞれの文化が混じったり確立したりすることでよりお互いの国への理解が深まれば、人間は新たなステップにすすめるのでは、とも思っています。

少し規模が大きくなってしまいましたが、以上のことから書店と出版社、もしかしたらそれ以外の分野でも同じことができるのかもしれないと思っています。

わたしのやりたいことから道が外れているのか、それとも遠回りでもそこにたどり着けるのか。
もし読んで下さった方がいらっしゃれば、ご意見等お聞かせいただけませんか?
どんな意見でもかまいません♪お待ちしております!!

とりあえず一日遅れたブログ更新でしたw
今晩こそもう一度書きます!w

~Today's wise remark~

「悲しみに屈するのは簡単。そんな暇があったら独りで踊って!手をふりあげて!」
(出典:『エリザベスタウン』/2005年 キャメロン・クロウ監督作品)

私が父を亡くしてふさぎこんでいた時に、救ってくれた言葉の一つ。
アメリカの人の死に対する考え方や感覚が、私は結構好きだ。
自分が死んだら、思い切りみんなが笑顔になるような曲を流してもらいたいなぁ。

悲しみに浸るのではなく、笑顔になる努力を。前を向く力を。

さて!いろいろやらねば!!


Today's song

『Lean On Me』/Bill Withers
2013.03.14 グレーゾーン
SPIの推量が苦手と判明した今日…
一次関数とか因数分解とかもうさっぱりできなくて笑いましたw
やっぱり何事も日々の積み重ねがものを言うんだなぁ。
SPIばっかりやってて、TOEICテストがB春秋さんの筆記試験の前日にあるにもかかわらず、全然手をつけられていない…
目標点は程遠いかもしれないなぁ…
すでに次回も受けよう!という後ろ向きの決意は固めましたw

まずそもそもとしてB春秋さんは人物寸評という独自問題が毎年恒例だそうで、それは知っていてもすでにかなりの遅れをとっている私としてはESだけでもついていかなければ!という気持ちでいっぱいいっぱい。
人の名前とか覚えられないので有名な私がこのお題…かなり無謀すぎる…(・ω・`)
とりあえずアルバイト先の先輩がそれっぽいものを作ってくれるとのこと!!神様です…
この一年くらいで話題になった人…だと思うのだけど…難題だなぁ…

さて!!
こんな感じでやることいっぱいのくせに、今日は『映画 鈴木先生』を観てきちゃいました。
鈴木先生は映画化で話題を集めていたので、勉強やらESやらの合間にちょこちょこと、DVDを借りて見ていました。
でも、見終わったら、映画見たくなっちゃって。そのくらい面白いと思ったので。
そしてあわてて探したら、まだ新宿でやってた!!!明日までというギリギリさ!!w
今日がレディースデイでしかもバイト休みでよかった!!!ということで、観てきました♪


映画もドラマも、めっちゃ面白いなぁ。というか自分好みでした。
いつもハッピーエンドに持っていくけど、その間に様々な葛藤とかトラブルがあって。
でもそれをうまく収める鈴木先生。言葉巧みだし説得力あるし鈴木先生の「本音」な感じがする。
でも同僚にはよく思われなかったり、どうする俺!という葛藤も見えるし、健全な男性としてちょっとえっちであったりするしw
好感を持てるキャラクターです。私は鈴木先生みたいな先生いたらいいなぁと思いました。

しかも何より社会派ドラマ(というのかな?)です。テーマが重い。でもそこが好き。
詳しくはDVDとかで見てもらうとしてw、今回も考えさせられるテーマでした。
私なりの今回のテーマは…

「グレーゾーン」

だと思うのです。これは法の網をくぐるとかそういうことではなく、どっちつかずの色=考え、という意味で使っています。(文字ちょっと灰色にしてみました)
ここから若干のネタばれ(というか言葉ばれ?)が入るので、絶対見たいと思っている方は控えたほうがいいかもしれません。


極端にどちらかに偏った意見や思い込みというものは、往々にしていい結果を招かない。
多様な考え方がいるからこそ、私達は人間と呼べるとすら思うのです。
身近なことから世界規模のことまで、さまざまなグレーゾーンが存在します。
そこに、はっきりと善悪や白黒を決めることはできるのでしょうか。いいえ、できません。
なぜなら、どんな考え方もどんな行動もどんな感情もすべて、人間が生み出して引き起こしているから。
人間が考えていることに「絶対」はたぶんないだろう、というのが私の考えです。

マナーや思いやりの心は、そんな相手との多くの違いの上にある「共通しているであろう感覚」をお互いに大切にすることだと思います。
何もかもが違っていても、「こうされたらきっと嬉しいだろう、助かるだろう、不快な思いはさせないだろう」そう考えるからこそ、この社会はうまく回っているのでは。
何もかもが違う相手を自分の枠にあてはめて物事を考えるのは暴論です。暴力ともいえるかもしれない。
そして偏った世界は、必ず誰かが大きな被害を被る。心や身体に。

「まじめな奴ほど損をする世の中」

劇中にそんな言葉がありました。よく使われる言葉ですが、とてもよくわかる気がします。
まっすぐに生き、まじめに生きていくことの、何と難しいことか。
それをあざ笑ったり蔑んだりする人間の、何と多いことか。

どうして、人のことをそんなにも簡単に傷つけられるんだろう。
どうして、そんなにも自分の考えを絶対だと思えるのだろう。


どうして、人は、人を大事にできないのだろう。


そんな風にも思えるこの世の中で、鈴木先生は

「それでもお前もこの世界を変える一人のはずだ」

と信じてやまないのです。
そして、私もそう信じています。

劇中で「環境を整えても結局は人。教育こそが世界を変えられる」といったようなことを話していました。
人間の本質そのものを変えるのには、教育の力が大きい、と私も思っています。
しかしそこに私は、もっと幅を広げて、直接的でなくても、時間がかかっても、他にも世界を変える方法はあるのではないか、と私は思っています。
それこそが私のやりたいことでもありますし…

いろんなものから人間は学ぶことができる。そして人生に活かしていける。
だからこそ、どんな方法でもいいから、世界が少しずつ良くなっていくということを信じていますし、ひとりひとりがその変化をもたらす一員であると思っています。

話が逸れましたが、この私の話もそんなことはただの妄想だとか、逆に、賛同します!という意見もあるかもしれません。
でも、どんな意見を持ってもいい、誰かに話してみてもかまわない。
そこに異なる意見の存在を許しあう気持ちを持つこと。
相手を傷つけたり生きづらい世界を作らないこと。

それこそが「グレーゾーン」の存在価値だと思います。

グレーゾーン万歳!の人間を目指して、生きていきたいなぁ。

ずいぶん話があっちゃこっちゃ行ってますが気にしないで頂けるとありがたいですw
(グレーゾーンということにしてもらいたいなぁw)

~Today's wise remark~

「できないことがあったとしても、それは今の自分に出来ないだけであって、
 将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切です。」

(出典:『生き方』/稲盛 和夫)

こうやって考えると、自分の夢とか目標も前向きに捉えられる気がします。

明日はWhite Day!なのにもうこんな時間!!!
早く寝なければ…おやすみなさい。
明日も一日、幸せに過ごせたらいいな。


Today's song

『The Lazy Song』/Bruno Mars
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