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2013.03.14 グレーゾーン
SPIの推量が苦手と判明した今日…
一次関数とか因数分解とかもうさっぱりできなくて笑いましたw
やっぱり何事も日々の積み重ねがものを言うんだなぁ。
SPIばっかりやってて、TOEICテストがB春秋さんの筆記試験の前日にあるにもかかわらず、全然手をつけられていない…
目標点は程遠いかもしれないなぁ…
すでに次回も受けよう!という後ろ向きの決意は固めましたw

まずそもそもとしてB春秋さんは人物寸評という独自問題が毎年恒例だそうで、それは知っていてもすでにかなりの遅れをとっている私としてはESだけでもついていかなければ!という気持ちでいっぱいいっぱい。
人の名前とか覚えられないので有名な私がこのお題…かなり無謀すぎる…(・ω・`)
とりあえずアルバイト先の先輩がそれっぽいものを作ってくれるとのこと!!神様です…
この一年くらいで話題になった人…だと思うのだけど…難題だなぁ…

さて!!
こんな感じでやることいっぱいのくせに、今日は『映画 鈴木先生』を観てきちゃいました。
鈴木先生は映画化で話題を集めていたので、勉強やらESやらの合間にちょこちょこと、DVDを借りて見ていました。
でも、見終わったら、映画見たくなっちゃって。そのくらい面白いと思ったので。
そしてあわてて探したら、まだ新宿でやってた!!!明日までというギリギリさ!!w
今日がレディースデイでしかもバイト休みでよかった!!!ということで、観てきました♪


映画もドラマも、めっちゃ面白いなぁ。というか自分好みでした。
いつもハッピーエンドに持っていくけど、その間に様々な葛藤とかトラブルがあって。
でもそれをうまく収める鈴木先生。言葉巧みだし説得力あるし鈴木先生の「本音」な感じがする。
でも同僚にはよく思われなかったり、どうする俺!という葛藤も見えるし、健全な男性としてちょっとえっちであったりするしw
好感を持てるキャラクターです。私は鈴木先生みたいな先生いたらいいなぁと思いました。

しかも何より社会派ドラマ(というのかな?)です。テーマが重い。でもそこが好き。
詳しくはDVDとかで見てもらうとしてw、今回も考えさせられるテーマでした。
私なりの今回のテーマは…

「グレーゾーン」

だと思うのです。これは法の網をくぐるとかそういうことではなく、どっちつかずの色=考え、という意味で使っています。(文字ちょっと灰色にしてみました)
ここから若干のネタばれ(というか言葉ばれ?)が入るので、絶対見たいと思っている方は控えたほうがいいかもしれません。


極端にどちらかに偏った意見や思い込みというものは、往々にしていい結果を招かない。
多様な考え方がいるからこそ、私達は人間と呼べるとすら思うのです。
身近なことから世界規模のことまで、さまざまなグレーゾーンが存在します。
そこに、はっきりと善悪や白黒を決めることはできるのでしょうか。いいえ、できません。
なぜなら、どんな考え方もどんな行動もどんな感情もすべて、人間が生み出して引き起こしているから。
人間が考えていることに「絶対」はたぶんないだろう、というのが私の考えです。

マナーや思いやりの心は、そんな相手との多くの違いの上にある「共通しているであろう感覚」をお互いに大切にすることだと思います。
何もかもが違っていても、「こうされたらきっと嬉しいだろう、助かるだろう、不快な思いはさせないだろう」そう考えるからこそ、この社会はうまく回っているのでは。
何もかもが違う相手を自分の枠にあてはめて物事を考えるのは暴論です。暴力ともいえるかもしれない。
そして偏った世界は、必ず誰かが大きな被害を被る。心や身体に。

「まじめな奴ほど損をする世の中」

劇中にそんな言葉がありました。よく使われる言葉ですが、とてもよくわかる気がします。
まっすぐに生き、まじめに生きていくことの、何と難しいことか。
それをあざ笑ったり蔑んだりする人間の、何と多いことか。

どうして、人のことをそんなにも簡単に傷つけられるんだろう。
どうして、そんなにも自分の考えを絶対だと思えるのだろう。


どうして、人は、人を大事にできないのだろう。


そんな風にも思えるこの世の中で、鈴木先生は

「それでもお前もこの世界を変える一人のはずだ」

と信じてやまないのです。
そして、私もそう信じています。

劇中で「環境を整えても結局は人。教育こそが世界を変えられる」といったようなことを話していました。
人間の本質そのものを変えるのには、教育の力が大きい、と私も思っています。
しかしそこに私は、もっと幅を広げて、直接的でなくても、時間がかかっても、他にも世界を変える方法はあるのではないか、と私は思っています。
それこそが私のやりたいことでもありますし…

いろんなものから人間は学ぶことができる。そして人生に活かしていける。
だからこそ、どんな方法でもいいから、世界が少しずつ良くなっていくということを信じていますし、ひとりひとりがその変化をもたらす一員であると思っています。

話が逸れましたが、この私の話もそんなことはただの妄想だとか、逆に、賛同します!という意見もあるかもしれません。
でも、どんな意見を持ってもいい、誰かに話してみてもかまわない。
そこに異なる意見の存在を許しあう気持ちを持つこと。
相手を傷つけたり生きづらい世界を作らないこと。

それこそが「グレーゾーン」の存在価値だと思います。

グレーゾーン万歳!の人間を目指して、生きていきたいなぁ。

ずいぶん話があっちゃこっちゃ行ってますが気にしないで頂けるとありがたいですw
(グレーゾーンということにしてもらいたいなぁw)

~Today's wise remark~

「できないことがあったとしても、それは今の自分に出来ないだけであって、
 将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切です。」

(出典:『生き方』/稲盛 和夫)

こうやって考えると、自分の夢とか目標も前向きに捉えられる気がします。

明日はWhite Day!なのにもうこんな時間!!!
早く寝なければ…おやすみなさい。
明日も一日、幸せに過ごせたらいいな。


Today's song

『The Lazy Song』/Bruno Mars
2013.03.13 はじめまして
こんばんは。
はじめまして、soraです。

三日坊主の典型ともいえる私が、変わっていけるのでしょうか…
すでにこのHPを作ってから数日経ってからの初投稿…どうなんだこれ(・∀・;)
書いている本人さえ不安ですが、どうにか頑張ってみようかと思います。
たまのさぼりは許して下さいw

現在、出版社・書店員希望として、就職活動を行っています。
現実はなかなか厳しい…
せっかくES通ったところも、私の不手際だったり努力不足で面接になんてとても進めない…

本に携わって生きていくと決めたのは去年末~今年頭くらい。
ずっと前から準備している人たちに申し訳ないくらいの遅さです…
いろいろあって(その内書くと思いますが)卒業を去年の秋にしたばかりです。
5年半くらい大学にいました。べつに研究でも院生でもなんでもないです。

やっとの思いで卒業した私には、就職活動を同時進行させるなんていう発想もなく、大学の就職支援センター的なところも怖くて行けずw、及び腰でした…
ハローワークの担当の方にはかなりご迷惑をおかけしながら、マナーやらESやら練習したり。
SPIとか一般常識が全然身についていなくて、自分の努力不足を痛感しているなう。

そんな私ですが、大学生の頃からずっと書店でアルバイトをしていて、自分が何を仕事にしていきたいかと考えたとき、やっぱり本が浮かびました。
不思議なことに今までそんなこと思いもしなかったし、それまでもっとサービスをメインとした仕事に就きたい、と考えていた私からしたら、本当に驚きの瞬間でした。

好奇心は人一倍あって、でも行動に移せなかったりお金や時間がなかったりして、とどのつまりヘタレなだけなのだけれど。
いくつかアルバイトもやってみたし、海外にワーホリで行きたい、とか世界一周したいとか(今でも)思いながら、旅館とかホテル、レストランのサービスをしたいと思ったり、映画や音楽にも関わってみたいとか、営業とかもいいけどSEとかも将来性ありそうでいいなとか、あっちこっちにやってみたいことがあってまとまらないタイプだった私。
会社の理念や信念があれば、きっとそれだけで頑張れる!と幅広く考えていた私が、唯一、これやりたい!と思えたこと。


書籍のグローバル化の推進に携わる。世界中の人に日本の本を知ってもらいたい。
そして、もっともっと経済やビジネス上だけでなく、文化や歴史についても知識のグローバル化が進んでほしい。
一歩進んだグローバル感覚が、この先絶対必要になってくる。
その時、日本人であることを誇りに思えるような世界にしたい。
その担い手の一人になりたいし、そのために世界中に名が知れ渡る会社にしたい。



…と、書いていますが、具体的に何をしたらいいのかはまださっぱりですw
実情を知ればそんなことはできっこないと思うようになるかもしれません。
でもその時はまた違う目標や野望を抱ける自分でいたい。
夢だけは大きい、まだまだ半人前ですらない私。
こんな私ですが、日常で思ったことや就職活動のことなどいろいろ書いていきますので、お付き合いいただければ光栄です。


~Today's wise remark~

「いつも鏡に自分を映して
 まっすぐに自分を見つめられるよう
 恥ずかしくて目をそらす
 そんな不正直な自分でないように
 傷つけた人に認めてもらえるくらい
 美しく 堂々と生きてゆきなさい

 …いつでも今日の日はこれからの人生の初日だと思って 」
                                      (出典:『BASARA』/田村 由美)

私の大好きな言葉です。いつでも胸に留めています。

よし、明日も頑張ろう。

おやすみなさい。



Today's song

『Every Breath You Take』/ The Police
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